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「文学圏」9月号

 投稿者:文学圏社  投稿日:2017年 9月15日(金)20時34分54秒
  短歌誌「文学圏」の9月号が発行されました。
ホームページにて、目次や十首選、カット絵などを掲載しております。
どうぞご覧下さい。

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十首選より


春雪の匂ひ残してとざすなり特養施設の朝のトビラを  井奥輝明

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「文学圏」10月度歌会は10月1日(日)です。
午後1時10分より、姫路市花の北市民広場にて行います。

ご見学希望の方は、事前にお問い合わせください。

247kaoru@gmai.com 文学圏社 まで
もしくは
文学圏ホームページのメールフォームからお願いいたします
 
 

第9回 角川全国短歌大賞

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 9月 1日(金)13時22分22秒
  第9回

角川全国短歌大賞

       締め切り迫る!!

兵庫県の皆さん、題詠もよろしくお願いします。
 

短歌人兵庫歌会9月の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 8月30日(水)15時54分11秒
  題詠は「秋の花」または花の名となります。所用で欠席の場合は作品のみの参加を受け付けます。選歌と「今月の注目歌」を提出して下さい。結果を報告させて頂きます。人の目に映る「私」を知る絶好の機会です。

日  時 9月17日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(701会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「花」もしくは花の名
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 9月9日(土)     必着

今後の予定 10月15日(日)神戸市勤労会館
      11月19日(日)神戸市勤労会館
 

姫路歌人クラブ 第28回合同歌会出詠案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 8月23日(水)18時29分43秒
  日 時 平成29年11月3日(金・祝)
    受付12時半 歌会13時~16時
会 場 姫路市民会館(079-284-2800)
    4F 第4・5・6会議室
出 詠 クラブ会員以外でも可、原稿用紙に作品一首と住所、氏名、電話番号を楷書明記
宛 先 西村久代方 姫路歌人クラブ事務局
    *省略した住所は yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.jp に問い合わせて下さい。
締 切 平成29年9月30日(消印有効)
出詠料 1,000円(茶菓子代を含む)
    歌稿に同封のこと

歌会は3分科会とし、各会場では出席者の作品すべてに対し、質疑応答を交えて勉強会をします。
分科会後、全体会をもちます。奮ってご参加下さい。

           主催 姫路歌人クラブ
           後援 姫路市
              姫路市教育委員会
 

「文学圏」8月号

 投稿者:文学圏社  投稿日:2017年 8月19日(土)20時10分8秒
  短歌誌「文学圏」の8月号が発行されました。
ホームページにて、目次や十首選、カット絵などを掲載しております。
どうぞご覧下さい。

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十首選より


窓いつぱいまぶしきばかり木蓮の花白じろと青空をつく  宮脇経子

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「文学圏」9月度歌会は9月3日(日)です。
午後1時10分より、姫路市花の北市民広場にて行います。

ご見学希望の方は、事前にお問い合わせください。

247kaoru@gmai.com 文学圏社 まで
もしくは
文学圏ホームページのメールフォームからお願いいたします
 

大阪府知事賞 第62回 新春短歌大会

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 8月14日(月)18時17分26秒
  日  時 平成30年1月28日(日) 12時30分~16時30分(受付開始12時)
会  場 豊中市立中央公民館(阪急電車宝塚線曾根駅下車東・市民会館北隣)
当日会費 500円
次  第 講演・作品批評・表彰
講  演 「短歌のかがやき」
講  師 道浦母都子(「未来」選者)
御  題 「語」(必ず「語」を詠み込んで下さい)
応  募 未発表作品に限ります。応募用紙に、作品と、郵便番号・住所・氏名・電話番号・出席予定を明記のうえ、出詠料を添えてご送付下さい。
     (詞書などはご遠慮下さい)
出詠料  2首まで2000円(1首でも同じ)、3首目からは1首につき500円。何首でも可。
     郵便小為替またはゆうちょ銀行振替口座 加入者名 短歌友の会連盟 記号14120 番号85160391をご利用下さい。
宛  先 澤田直子方 短歌友の会連盟事務局
     *吉岡(yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp)に連絡頂ければ応募用紙をお送りします。
締  切 平成29年11月15日(消印有効)
選  者 上田明・佐沢邦子・牧雄彦・安田純生・吉岡生夫
賞    大阪府知事賞
       第一席(賞状・副賞商品券一万円)
       第二席、第三席(賞状・副賞商品券七千円)
     豊中市長賞(賞状・副賞商品券五千円)
     豊中市議会議長賞・豊中市教育委員会賞・豊中市中央公民館長賞・短歌友の会連盟会長賞(賞状・副賞商品券三千円)
     選者賞若干名  佳作若干名
主  催 豊中市立中央公民館・短歌友の会連盟
 

Amazon.co.jp: 吉岡 生夫:作品一覧、著者略歴

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 7月12日(水)09時27分50秒
  Amazon.co.jp: 吉岡 生夫:作品一覧、著者略歴に写真をアップしました。「短歌人」に入会した頃と思われます。今後、20代、30代、40代、50代、60代の写真を加えていくつもりです。

【著者略歴】
1951年生まれの歌人。「短歌人」同人、現代歌人協会会員、日本文藝家協会会員。
 十代から短歌と親しむ中で次第に違和感をも育んだ。それを解消してくれたのが五句三十一音詩という概念だった。万葉集の三十一文字は長歌に対する短歌であり、古今和歌集は漢詩に対する和歌であった。和歌は短歌のすべてをカバーしなかった。近世はその和歌と和歌に対する狂歌の並立時代である。この史観に日本語の歴史を重ねると古代語の和歌に対して、談林俳諧と時期を同じくして近代語を導入した狂歌の先見性が際立ってくる。さらにこの考えを近現代短歌に敷衍して用語「文語体」と「口語短歌」に替わる「古典語短歌」と「現代語短歌」を提唱し、論作両面から訴えている。
 

「青きほくろ」浮田伸子著

 投稿者:文学圏社  投稿日:2017年 7月 9日(日)14時04分33秒
  「文学圏」発行人であります浮田伸子さんが第二歌集「青きほくろ」を出版されました。

「青きほくろ」 浮田伸子(砂小屋書房) 2017年6月20日発行

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『身めぐりの山川草木のすがたと心をていねいに写生し、
そこから人生の悲哀・歓喜、詩の真実、
さらには自在のフモールを鋭く抽出する歌人浮田伸子の
前歌集『艸かんむり』に続く飛躍の第二歌集。』(表紙帯より)

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蕎麦殻を篩にかけて積年のかなしみこぼす秋の日のなか

死者生者つどひて暑き盂蘭盆のひと日の宴軽からなくに

わが来れば土よろこばん山畑に水菜ひらたく冬の日をあむ

茗荷の芽白きを掘りて食ふゆふべ春の土の香ほのぼのとして

たまねぎの皮に染めたるセーターのあたたかき色終日まとふ

夫の背にルリマツリの花くつつきて買い物にゆく医院にもゆく

種子多き蜜柑食みつつその種子の遺伝子の事にこだはり始む

子とわれに青きほくろのある事を思ひ出したり何ゆゑとなく

この雨も明石川へと沁みるべし庭のくぼみにたまりて光る

 

「文学圏」7月号

 投稿者:文学圏社  投稿日:2017年 7月 9日(日)13時55分50秒
  短歌誌「文学圏」の7月号が発行されました。
ホームページにて、目次や十首選、カット絵などを掲載しております。
どうぞご覧下さい。

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十首選より


やわらかきレタスのひと葉剥ぐようにあなたの心のぞいてみたい  中作裕子

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「文学圏」8月度歌会は8月1日(火)です。
午後1時10分より、姫路市花の北市民広場にて行います。

ご見学希望の方は、事前にお問い合わせください。

247kaoru@gmai.com 文学圏社 まで
もしくは
文学圏ホームページのメールフォームからお願いいたします
 

短歌人会兵庫歌会の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 6月29日(木)16時48分53秒
  題詠は「虫」または虫の名となります。所用で欠席の場合は作品のみの参加を受け付けます。選歌と「今月の注目歌」を提出して下さい。結果を報告させて頂きます。人の目に映る「私」を知る絶好の機会です。

日  時 7月16日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(303会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「虫」もしくは虫の名
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 7月8日(土)     必着

今後の予定  9月17日(日)神戸市勤労会館
      10月15日(日)神戸市勤労会館
 

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