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さりあ様、はじめまして。
内容的に劇中劇のような感じですね。
お芝居の中で効果音を作成していく場面もあるのでしょうか?
本来であれば本物の音に勝る効果音はありません。
どうしても擬音を使わざるをえない場合、例えば
実際の音源に近づく事が出来ない(距離的に遠いなど物理的な理由)
本物音のの収音が困難である(風の音など)
本来は無音のものである(お化けの登場シーンなどの雰囲気を表す音楽など)
季節違い(夏に雪の降っている場面を演じる)
等の場合は、擬音に頼らざるをえない(もっとも現実的には今では効果音のCDで事足りる)と思いますが、実際の音が近くにある場合は、無理せずに実際の音をどうすればより観客に印象的に聞かせられるかを考えたほうが良いのではないかと思います。
今回のような場合では、鍵の音を良く聞かせるには、例えばキーホルダーにどのくらいの数の鍵をつけていたほうが、よりらしく聞こえるか等を考えたほうが良いと思います。
ドアの音に関しては、例えば吸血鬼が出てきそうな昔風の洋館の「ギ〜バタン」といった音で無い限り、これも本物の音のほうがらしく聞こえると思います。
お望みの答えとは程遠いかもしれませんが、上記のような過程(鍵の本数などを変えてみる・ドアの閉め方などをいろいろと試してみる)を演じてみるのも良いのではないかと思います。
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