teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


・。・

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年11月10日(金)00時53分36秒 121-80-148-43f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 カラス、黒猫、霊柩車。…ああ、柳の下を通るってのもあったな。
   ━━まあ、ただ一つ言えることは、アンタの運勢は最悪ってことだ。 』


Profile》━━━━
【 名 前 】
- Takanashi Aruma -
【 性 別 】
男性
【 年 齢 】
19歳
Appearance》━━━━
179cm/69kg
毛先の方は色素が抜け落ちている長めの黒髪に、優しげに据えられた青色の目を持つ。
服装は夜の暗闇の中に溶け込みやすく、また目立ちづらいと言うこともあって黒が基調の物を好んで羽織っている。
一見すると女性にも見えるような顔の線に白い肌。程良く筋肉の付いた細身ながらも強靭な肉体を持っている。
Personality》━━━━
フェミニストを気取った殺人鬼。
紳士的で穏やか、温厚で優しげな立ち振る舞いや言動が目立つものの、それは彼と言う人間が被った仮面の表面でしかない。
その本性は紛うことなき殺人鬼そのものであり、他人を殺したり傷つけることに躊躇はない。
しかし、殺人鬼である彼だからこそ殺害に対しては独自の矜恃と美学を持ち合わせている。故に無闇矢鱈な殺戮は好まない。
…また、軽々しく嘘を口から吐き出したり思ってもいないことを口にする道化師でもある。
時にはハニートラップのような殺し方も行うため、女性を誑かすような言葉や振る舞いをすることも。
妹のことは大切に思ってこそいるが、それを素直に表に出したりするようなことはしない。
ただ、基本的に“怒り”と言う感情を出さない彼も、大切な家族である妹が事に絡めば…━━━━
妹には自身のように育って欲しくないため、時折意地悪く接する物の基本的には“良い兄”でいようとしている。
Weapon》━━━━
【 短 刀 】
彼が衣服の内側に隠し持っている二本の短刀。見た目はナイフより少し長い程度。
一見すると至って普通の短刀だが、この短刀の刃が他の物に触れると自動で刃が振動を起こし始める。
それにより、他者の身体に触れれば肉を抉るようにしながら刃で切ることができ、
他の武器との鍔迫り合いの際にも刃が振動を行うことで相手の刃を弾き、鍔迫り合いを許さない。

Ununusual Power》━━━━
【     】
効果がかなり限定的な“幻術”のような物。効果が限定的である分、一つの効果に特化している。
その効果は“他者の認識をずらす”と言う物で、そこには無い物をそこにあるかのように相手に思わせたり、そこにある物を相手の認識から外すことが可能。
例えば自分の姿を本来無い場所にあるように見せたり、攻撃の際に本来来ている場所とは違う場所から攻撃が来ているように思わせたりなど。
相手を幻術にかけるのに特に条件などは無いが、連続で使用することはできず、一度使用すると2ロルの間この能力を使うことはできない。

【     】
発動と同時、どこからともなく自身の周りを紅白の美しい花びらが無数に舞う。
花びらはまるで風に運ばれているかのように彼の周りを自在に舞い踊る。
防御・及び攻撃に使用することが可能な能力であり、応用が効くのが利点。
防御の際は花びらが無数に束になり重なることで物理攻撃を防御する盾となる。
ただし、物理的な攻撃以外は防御することができず、魔法のような攻撃は花びらをすり抜けて彼に届く。
攻撃の際は花びら一枚一枚が刃物のように相手へと飛来して切り刻むように襲いかかる。
とは言え殺傷能力や切断性は低く、まともに受けたとしても致命傷になることはまずない。

Remark》━━━━
一人称:俺 二人称:君、アンタ、お前、~くん、~ちゃん、呼び捨て等。
殺し屋・暗殺稼業としてこれまで歴史を刻んできた“小鳥遊家”の長男。
その技術を余すことなく両親から叩き込まれた殺人鬼である。
彼が両親から伝えられた殺し屋としての技術は全て彼の生活に活かされている。
例えば、女性を油断させてから殺すために異性に対して好意的に接することができ、
自分が殺人鬼であると疑われないようにするためにいつも周囲には“良い人”と思われるように振る舞っている。
人間の身体のどこを突けば手早く相手を仕留められるかを知るために人体の構造を概ね知っている。
相手に好青年だと言う印象を与えるような柔らかい物腰や笑顔一つすら、彼にとっては“殺しのための技術”に他ならない。
故に他者に対して一定以上の情は抱かず、一定以上は相手に踏み込まずこちらからも踏み込まない。
だが…妹に限っては話が別だと言えるだろう。彼にとっての唯一の家族であり心の拠り所でもあり、ある種弱みでもあるのが彼の妹だ。
彼は妹に“自分のようになって欲しくない”と切に願っている。故に、両親に頼んで妹にはこの家が殺し屋稼業であることは秘密にさせていた。
そんな彼らの両親は、今はもうこの世にいない。仕事先で他界したのである。だが、妹には“事故死”だと彼は伝えている。
全ては、妹に“普通の女の子”として人生を謳歌して欲しいがため。
殺し屋としての泥を被り、その人生を血で染めていくのは自分だけで良いと言う、余りに浅ましい願いのため…。
現在は両親の代わりに彼が殺し屋稼業を営み、生計を立てている。名を知られるとまずいため、仕事では“カラス”と名乗っている。
彼は今宵も街を駆ける。赤く染まった両手で刃を握り締め、他者の生命を刈り取る。
…━━━━何故なら、彼は“殺人鬼”なのだから。


『 奈落を這い山河を越え、大路にて判を下す。
   ━━ヤマの文帖によれば、アンタの死は確定らしい。 』
 
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年10月12日(木)20時23分53秒 121-80-151-87f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
 
『 人間は良くも悪くも揺らぎやすい生き物だ。
   だから簡単に騙されて奪われる。今だってそうだろう?
    …俺の言葉に目を奪われてると、騙されちゃうよ。
      ━━━━ほら、こんな風にさ。 』


“━━基━━”
周 黎夜- Meguri Reiya -
【男性│18歳│高等部三年生】

“━━姿━━”
男にしては長めの黒い髪。横髪の部分に飾りとしてヘアピンを付けている。
瞳は曇天のような濁った灰色をしており、生気を宿していない死んだ目のようにも見える。
肌は病的なまでに白く、細身であり外見だけを見ると病弱そうにも見えるかもしれない。
両方の耳に4つずつピアスを付けており、右手に装飾品兼能力制御装置として黒い腕輪を装着している。


“━━人━━”
人当たりが良く誰からも好かれるような好青年…と思われるように接している。
自分を包み隠さず偽らず、常に紳士的に他者に接する…だが本音は誰にも明かさない。
常に笑顔で他者に接し、寄ってくる者がどんな輩であれど決してそれを拒絶しない。
全ての人間の考え方を否定せず、どのような考え方であれどそれを受け止める器量を持ち合わせている。だが、肯定もせず話を流しているだけのようにも思える。
デリカシーこそ人並みにあるもののスキンシップが多くボディタッチはお手の物。
戦いにおいても他者との接し方においても“底”を見せようとしない。

“━━武━━”
【原初の魔力】-タ ス ラ ム-
決まった形状を持たない“魔力”を武器として扱っている。彼はこの武器をタスラムと呼んでいる。
根源が魔力であり、その魔力を様々な形で外部へと放出することにより多種多様な攻撃・防御などを可能とする汎用性に優れた武器。
魔力は常に彼の身体中を血液のように駆け巡っており、彼の意思に応じて魔力の一部を外部に放つ。
基本的にこの魔力を用いて攻撃する際にはモーションを必要とせず、彼自身が動く必要は全くと言って良い程にない。
しかし、ある種の武器(刀や銃など)として具現化すれば視認可能であり、遠隔攻撃を放つ際にも攻撃の前兆として飛来箇所が黒く変色する。
汎用性に優れている分火力不足気味にあり、一発二発受けた程度では然して大きなダメージにはならない。

“━━異━━”
【虚歩】-Hollow Step-
“自身と対象の距離”を自由自在に操る能力だと自称している。
だが、実際には普通のの人間であれば身体が壊れてもおかしくないような速度での移動を能力を発動する瞬間だけ可能としているため、厳密には距離操作とは違う。
だが、彼は自身の能力を“距離操作”だと言い張っており、そう言われても特に違和感もない能力なことだろう。
高速での移動を可能としているだけなため、無論のことながら相手の身体を操作対象には選べない。
仮に彼の能力制御装置が外れたとしても更に彼の移動速度が上がるだけであるため、操作可能範囲が広がるわけでもない。
むしろ制限が無ければ自分自身でも制御できないような速度になりかねないため、今ぐらいがちょうど良いのかもしれない。
強力な能力ではあるもののできることは多くなく、一瞬で相手に近付いたり離れたりすることくらいしかできない。
加えて一度使用すれば身体に負担をかけないように2ロルの間はクールタイムを空けなくてはならない。

“━━他━━”
中等部の二年生の時からこの学園に通っている生徒。昔から通いつめているが故に戦闘経験は豊富。
義理の妹が一人おり、仲はある程度良好な方である。妹の方はともかく彼は自分の過去や自分自身のことを話そうとはしない。
自身の能力の影響か動体視力や反射神経が元々人よりも優れており、人並み外れた反応速度を誇る。
遠距離戦闘にも近距離戦闘にも対応したオールラウンダーな戦いを得意としている。
だがどちらかに尖っているわけではないため、どちらかに特化した相手には不利になることも。
勝敗に大して強い拘りは持っておらず、自身の気分次第で優位な状況であれど戦いを放棄することもある。
他人に対しては紳士であれど、戦いに対して真摯に向き合うことは彼にはできそうにない。

『 人の命なんてどうせいつかは潰える。この瞬間にもどこかで誰かが死んでいる。
   結局それが早いか遅いかだけの違いさ。だからさ、君も今ここで死んだって大差無いでしょ。
    ━━━━なーんて、ね。冗談だよ、びっくりした? 』
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年10月12日(木)20時01分13秒 121-80-151-87f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  a  

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 9月29日(金)13時08分43秒 119-230-98-163f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
『 上には上がいる。だが、上は見ようとするな。上を見ても果てなどない。
   ────生涯を賭けても手に届くことのない雲が、アンタを見下ろして嗤うだけだ。 』


━━Data base━━
- Itezora Touya -
“冬夜の凍てつく空”
男性│18歳│空色学園高等部三年

━━Looks━━
176cm/63kg
ところどころ青色や水色、紺色などの色彩の混じった黒い髪。
瞳はまるで冬の空からそのまま抜け落ちて来たかのような冷たさを宿す水色。
色彩だけを見れば実に鮮やかで美しい瞳ではあるが、その双眸より放たれるのは冷淡な視線であろう。
肌は病的なまでに白く、まるで透き通る雪を思わせる。見た目だけで“冬”を彷彿とさせる。
一年中少し着崩した長袖の冬服制服に身を包み、首元には白色のマフラーを巻いている。
マフラーに関しても一年中肌身離さず身に付けている。他に特に目立った装飾品などは付けていない。

━━Personality━━
冷静の域を通り越して冷淡の道を辿りつつある性格。
誰かと和気藹々と過ごすような楽しい空気や雰囲気が苦手であり、その輪に入ろうとはしない。
元々面倒臭がりな性格であるため自発的に動くと言うことは基本的にはなく、加えて周りに興味を示すことも滅多にない。
周りどころか自分自身に対しての興味関心すら然して持ってはおらず、自己主張も自分についてのことを話すのも不得手。
他人とただ話すと言うことだけならば可能ではあるが、当然ながら他人と楽しく優しく会話すると言うことはしない。しようとしない。
誰かの上に立つような人間でもなければ人前に立てるような器でもない典型的な一匹狼。
好きなことは静かな場所での読書であり、よく中庭や図書室などで本を読んでいることも。

━━Weapon━━
凍氷の薔薇》-Freezing Rose-
特殊な魔力が付与された銃剣。銃剣であるため勿論、剣形態と銃形態が存在する。
刀身は晴れた日の空を思わせるような水色で、銃身は雪のような白銀色。銃身と同じく刀身以外は基本的に白銀色で彩られている。
刀身、銃身からは常に少量の冷気が漂い大気に溶け込んでおり、近寄るとひんやりとした空気を感じるだろう。
形態の切り替えは彼の意思に応じて武器に込められている魔力が反応して切り替わる仕組みとなっている。
ただの銃剣ではなく特殊な魔力が付与された銃剣であるため、全ての攻撃に“凍傷”を付与することができる。
切られれば低温火傷を相手に負わせるのと同じ程の“凍傷”を、撃たれれば軽めの“凍傷”を負わせることができる。
銃形態では銃弾が発射されるのではなく、銃弾よりも速度が遅い“氷の弾丸”が飛来する。
彼以外の者が武器を行使するために武器を手に取った場合、触れた箇所から触れた者の手を凍てつかせようとする。
それはまるで、“自分に触られたくない”“踏み込まれたくない”と言う彼の意思を示しているかのよう。

━━Unusual Power━━
氷獄の薔薇》-Blizzard Rose-
端的に言えば“氷を生成・操作する能力”である。
空気中の水蒸気、或いは水などを氷に変化させて氷を“生成”し、生成した氷を思いのままに“操作”することが可能。
同時に生成、操作できる氷の数は三つまでであり、それ以上は同時に扱うことはできない。
三つ以内であれば生成を行いながら操作を行うと言うことも可能。
水蒸気や水を氷に変換する際、生成する氷のサイズが大きければ大きいほど生成に時間が掛かる。
ただし、大きささえ固めてしまえばそこから形状を弄る際に時間をかける必要はほとんど無い。
能力で生成したとは言えただの氷や氷塊であることには変わらないため、高温で熱すれば溶ける。

━━Remarks━━
三年生として空色学園に通っている青年。生まれつき上記のような能力を持った影響か、常人に比べて体温が低い。
そのため、寒さにはある程度強い分、“あつさ”には滅法弱く、特に炎系統の能力者との相性は最悪。
身体能力こそある程度高めではあるものの、それを持続して発揮するためのスタミナが欠けているため長期戦になればなるほど不利になることも。
先天的に能力に目覚めた“異端者”として周囲の人間は愚か、家族にすら恐れられた。
彼の両親は一人息子だった彼を“秘密裏に能力開発を行う研究所”へと預けた。
首に巻いているマフラーは現在、彼の能力制御の装置としての役割を果たし、同時に施設に彼を預ける際に両親から渡された物でもある。
その施設の中で日々、彼は研究と実験を重ねられていた。その実験中に、とある科学者が彼の能力を“氷獄の薔薇”と名付けた。
その研究者の名は“灰雲 響”である。彼は他の科学者達よりも能力に興味関心を持ち、特に研究を重ねていた。
…──16歳の誕生日のこと。彼は研究を重ねられる中で洗練されていく力を利用し、“施設を丸ごと凍結させる”ことで自由の身となった。
しかし、そこで彼は気が付いた。周囲から忌み嫌われ、親にすら捨てられた自分には帰る場所など存在しないことに。
そんな時、彼に手を差し伸べたのが現在、空色学園の学園長の座に就いている“空閑 彩乃”だった。
元々帰る場所など存在しなかった彼に彼女から差し伸べられた手を振り払う理由も勇気もなく、そこから彼は空色学園に生徒として通い始める。
自分を捨てた両親のことを恨んでいるわけではないが、願わくば“もう一度共に過ごしたい”とは思っている。
家族の暖かさを知る者に対して羨望を覚え、それを知らぬ己を心の内で卑下している…。
永劫溶けない氷は無いと言う。しかし、彼の心に張られた分厚い氷の壁は、触れようとする者全てを凍てつかせるかもしれない…──

『 凍てつけば一瞬。嘆く暇など与えられず、涙すら凍り付く。
  ────氷獄で眠れ。 』
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 9月29日(金)13時05分57秒 119-230-98-163f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
 
『 上には上がいる。だが、上は見ようとするな。上など見ても果てなどない。
   ────生涯を賭けても手に届くことのない雲が、アンタを見下ろして嗤うだけだ。 』


━━Data base━━
凍空 冬夜- Itezora Touya -
“冬夜の凍てつく空”
男性│18歳│空色学園高等部三年

━━Looks━━

176cm/63kg
ところどころ青色や水色、紺色などの色彩の混じった黒い髪。
瞳はまるで冬の空からそのまま抜け落ちて来たかのような冷たさを宿す水色。
色彩だけを見れば実に鮮やかで美しい瞳ではあるが、その双眸より放たれるのは冷淡な視線であろう。
肌は病的なまでに白く、まるで透き通る雪を思わせる。見た目だけで“冬”を彷彿とさせる。
一年中少し着崩した長袖の冬服制服に身を包み、首元には白色のマフラーを巻いている。
マフラーに関しても一年中肌身離さず身に付けている。他に特に目立った装飾品などは付けていない。

━━Personality━━
冷静の域を通り越して冷淡の道を辿りつつある性格。
誰かと和気藹々と過ごすような楽しい空気や雰囲気が苦手であり、その輪に入ろうとはしない。
元々面倒臭がりな性格であるため自発的に動くと言うことは基本的にはなく、加えて周りに興味を示すことも滅多にない。
周りどころか自分自身に対しての興味関心すら然して持ってはおらず、自己主張も自分についてのことを話すのも不得手。
他人とただ話すと言うことだけならば可能ではあるが、当然ながら他人と楽しく優しく会話すると言うことはしない。しようとしない。
誰かの上に立つような人間でもなければ人前に立てるような器でもない典型的な一匹狼。
好きなことは静かな場所での読書であり、よく中庭や図書室などで本を読んでいることも。

━━Weapon━━
凍氷の薔薇》-Freezing Rose-
特殊な魔力が付与された銃剣。銃剣であるため勿論、剣形態と銃形態が存在する。
刀身は晴れた日の空を思わせるような水色で、銃身は雪のような白銀色。銃身と同じく刀身以外は基本的に白銀色で彩られている。
刀身、銃身からは常に少量の冷気が漂い大気に溶け込んでおり、近寄るとひんやりとした空気を感じるだろう。
形態の切り替えは彼の意思に応じて武器に込められている魔力が反応して切り替わる仕組みとなっている。
ただの銃剣ではなく特殊な魔力が付与された銃剣であるため、全ての攻撃に“凍傷”を付与することができる。
切られれば低温火傷を相手に負わせるのと同じ程の“凍傷”を、撃たれれば軽めの“凍傷”を負わせることができる。
銃形態では銃弾が発射されるのではなく、銃弾よりも速度が遅い“氷の弾丸”が飛来する。
彼以外の者が武器を行使するために武器を手に取った場合、触れた箇所から触れた者の手を凍てつかせようとする。
それはまるで、“自分に触られたくない”“踏み込まれたくない”と言う彼の意思を示しているかのよう。

━━Unusual Power━━
氷獄の薔薇》-Blizzard Rose-
端的に言えば“氷を生成・操作する能力”である。
空気中の水蒸気、或いは水などを氷に変化させて氷を“生成”し、生成した氷を思いのままに“操作”することが可能。
同時に生成、操作できる氷の数は三つまでであり、それ以上は同時に扱うことはできない。
三つ以内であれば生成を行いながら操作を行うと言うことも可能。
水蒸気や水を氷に変換する際、生成する氷のサイズが大きければ大きいほど生成に時間が掛かる。
ただし、大きささえ固めてしまえばそこから形状を弄る際に時間をかける必要はほとんど無い。
能力で生成したとは言えただの氷や氷塊であることには変わらないため、高温で熱すれば溶ける。

━━Remarks━━
三年生として空色学園に通っている青年。生まれつき上記のような能力を持った影響か、常人に比べて体温が低い。
そのため、寒さにはある程度強い分、“あつさ”には滅法弱く、特に炎系統の能力者との相性は最悪。
身体能力こそある程度高めではあるものの、それを持続して発揮するためのスタミナが欠けているため長期戦になればなるほど不利になることも。
先天的に能力に目覚めた“異端者”として周囲の人間は愚か、家族にすら恐れられた。
彼の両親は一人息子だった彼を“秘密裏に能力開発を行う研究所”へと預けた。
首に巻いているマフラーは現在、彼の能力制御の装置としての役割を果たし、同時に施設に彼を預ける際に両親から渡された物でもある。
その施設の中で日々、彼は研究と実験を重ねられていた。その実験中に、とある科学者が彼の能力を“氷獄の薔薇”と名付けた。
その研究者の名は“灰雲 響”である。彼は他の科学者達よりも能力に興味関心を持ち、特に研究を重ねていた。
…──16歳の誕生日のこと。彼は研究を重ねられる中で洗練されていく力を利用し、“施設を丸ごと凍結させる”ことで自由の身となった。
しかし、そこで彼は気が付いた。周囲から忌み嫌われ、親にすら捨てられた自分には帰る場所など存在しないことに。
そんな時、彼に手を差し伸べたのが現在、空色学園の学園長の座に就いている“空閑 彩乃”だった。
元々帰る場所など存在しなかった彼に彼女から差し伸べられた手を振り払う理由も勇気もなく、そこから彼は空色学園に生徒として通い始める。
自分を捨てた両親のことを恨んでいるわけではないが、願わくば“もう一度共に過ごしたい”とは思っている。
家族の暖かさを知る者に対して羨望を覚え、それを知らぬ己を心の内で卑下している…。
永劫溶けない氷は無いと言う。しかし、彼の心に張られた分厚い氷の壁は、触れようとする者全てを凍てつかせるかもしれない…──

『 凍てつけば一瞬。嘆く暇など与えられず、涙すら凍り付く。
  ────氷獄で眠れ。 』
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 9月26日(火)19時21分9秒 119-231-156-159f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  gazou
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 6月13日(火)19時58分47秒 121-80-120-135f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
「 泣き叫べ劣等。今宵ここに、神はいない。 」

【名前】
アルマ・G・クドラク
【性別】
男性
【年齢】
不明(見た目年齢19)
【容姿】
172cm / 61kg
男にしては長めの銀色の髪に、暗い暗い黒の瞳を持つ。
目は光を灯しておらず、怠惰を宿した活力の無さそうな雰囲気で据えられている。
目は血を摂取したり、彼の気分が高まったりすることで赤色へと変化する。
服装は動きやすいラフなモノを好んでおり、
基本的にはシャツの上から薄手のカーディガンを羽織っていたり、パーカーを着用していたりなど。
下はシンプルなジーンズに茶色の革ブーツ。

【種族】
──吸血鬼×人間──
吸血鬼の父親と、人間の母親との間に生まれた特殊な存在。
人間とも吸血鬼とも違っているため、その両方の種族から、過去に過酷な扱いを受けていた。
しかし、別段人間に対しても吸血鬼に対しても、恨みのような感情は抱いていない。
混血とは言え吸血鬼であるため、再生能力・身体能力などが凄まじく、脳を破壊されない限り死に至ることはない。
吸血鬼の弱点として記されているものも、太陽の光以外は彼に対して通用しない。
【性格】
一人称:俺、俺様 二人称:お前、アンタ、君、名前
ノリや心構え、或いは異性に対しての好意など、全体的に軽い青年。普段はチャラチャラとした立ち振る舞いや軟派男のような軽めの調子の良い口調や言葉が目立つ。
しかし、戦闘になればその様子は一変し、悪魔らしく威風堂々と勇ましく戦う勇姿を見せることも。
サディストな一面も持ち合わせており、彼と話していればそう言う面が垣間見えるかもしれない。
気分によってコロコロと相手の呼び方や一人称が変わる。また、興味の無いことはすぐに忘れてしまう傾向にもある。
先日出会った相手の名前を覚えていないだとか、先日行った場所への生き方を忘れている、など。

【能力】
《what gose around comes around.》
自身に対しての能力を用いていない物理的な干渉以外を無効化すると言う能力。
これを持っている代わりに、彼は他のどんな能力も使用することができない上、他のどんな能力からの干渉(例えそれが治癒系統の能力であったとしても)を受けることもない。
単純に能力による直接干渉を無効化するのは言わずもがな、この能力において言えば能力によって生み出された武器などによる攻撃すら彼は受け付けることはない。
能力の混じっていない完全な物理攻撃のみが彼に対して有効な攻撃手段となると言えるだろう。

【武器】
Original addict-タ ス ラ ム-
魔力の原点と呼ばれている魔力の塊。それをお好みの形状や性質で具現化して攻撃とすることが可能。
攻撃を行うのにモーションを必要とせず、どこからでも攻撃を放てる。
ただし、遠距離攻撃の場合、攻撃が放たれる前兆として、攻撃の来る場所が紫色に変色する。
タスラムによって具現化された物はどんな形を持っていようが基本的に不可視である。
武器の本体は魔力の塊であり、タスラムが持つ魔力は彼の体内を血液のように駆け巡っている。
彼の思考・意思・状況に応じてタスラムは彼の体外に塊の一部を放出。それを彼が扱い攻撃を行うと言う物。

「何人もの強者が挑み、散っていった鬼退治。果たしてお前に成し遂げられるか?」

http://

 

レンタル掲示板
/1